小原彩夏プロフィール

小原彩夏(Ayaka Obara)
運営統括

大学在学時代に「脳トレ」に出会い、当時切望していた彼との復縁を成就する。

“復縁は100%叶う”を合言葉に、月間3万PVの恋愛特化サイトを運営。(リンク:幸せな恋を彩る)
独自で作成した「脳トレ」恋愛マニュアルが購読者600名を突破するなど、復縁・片思い・言えない恋愛(不倫)に悩む女性たちの支持を集めている。

10代で両親それぞれの病死を経験しており、”人の生き方”や”人生の質”について深く考えるようになる。
後に4年従事した薬剤師の仕事では、先進医療や西洋医療による薬物療法、エビデンスある代替療法等の知識を元に患者の”生活や人生の質(=QOL)を上げる”ことに注力し続け、その後、2020年にセラピストとして独立してからも、QOLを大切にクライアントと向き合い続けている。

「脳トレ」コミュニティでは、コミュニティ内で開催されるイベント等に関わる中で自然と運営側を担う機会が増え、現在は運営統括としてコミュニティの”規範・模範”とも言える存在に。

“地に足のついた、お花畑な女性を増やしたい”の考えを元に、脳内世界だけではなく、現実世界で願いを叶える女性たちの人生の伴走者で在り続ける。

小原彩夏インタビュー 〜「脳トレ」との出会いは”復縁成就”の願いから

私自身が「脳トレ」を始めたのは、当時お付き合いしていた彼にこっぴどく振られてしまって、なんとか彼と復縁できないか?どうしたら気持ちを取り戻せるか?と、復縁成就を目指したことがキッカケでした。

誰に相談しても、ネットで検索しても絶望的だった復縁成就。
けれど「脳トレ」のセッションで「復縁は100%叶いますから、大丈夫ですよ」と伝えられて、やっぱり諦めたくない!と本気に。

「脳トレ」を通じて自分自身と向き合い、思い込みや制限を外し、エフィカシーを高め続けることに注力し、それまで持っていた他責の考え方も手放し「人生を自分で作り出す」という意識を持つようになりました。

その結果、彼との復縁を叶えるだけでなく、ハードな職場環境から脱し、自分の心身を大切にした働き方にシフトできたり、大好きな「脳トレ」コミュニティの運営統括に就任したり、本業とセラピストのダブルワークを両立させたりと、本当に多くの変化が。

今年にはついに、新卒から4年従事してきた薬剤師の仕事を卒業して、セラピストとしての独立も果たしたんです。

生き方のベースとなる”在り方”を作る「脳トレ」

理想の現実を具現化してくれる「脳トレ」の魅力は”終わりがない”ところ。
願い事って、叶ったらそれで終わりってなることも多いですよね。
「次、どうしよう?」みたいな(笑)

けれど「脳トレ」は、現実を具現化していく過程で、自分を縛っていた思い込みや制限をどんどん解放していくので、1つ願いが叶っても「これがやりたい」「こんな風に生きたい」って新しいビジョンが次々に膨らんでいくんです。

そして、フットワーク軽くそのビジョンを叶えに行ける。

「脳トレ」は恋愛や仕事、人間関係などの”悩みを解決するスキル”として捉えられやすいところがありますが、どちらかと言えば”悩みを持ちようがない状態を作るもの”が表現としては近いです。


スキルと表現すると、ちょっと私にはしっくり来ないんですよね。
私は「脳トレ」を『生き方のベースとなる”在り方”を作るもの』だと思っているから。

「自分の願いが叶わないことがありえない」

そんな風に、「脳トレ」は取り組めば取り組むほどに取り巻く現実だけでなく”私そのもの”が変わっていくのが面白いんです。

大事にしたい”人生の質(=QOL)”

自分の”在り方”が変わると、”人生の質”が変わります。


私はセラピストとして独立する前、薬剤師だった頃からその人の生活や人生の質を上げる”Quality of Life”の考え方を大切にしていますが、これには、10代で両親それぞれの死を経験したことが強く影響しています。

私の父は、私が中学2年生のある日、急に運ばれ、急に状態が悪化しそのまま亡くなりました。
余命宣告は亡くなる3ヶ月前に家族にのみ行われており、当の本人には知らされないまま。
私も何の心の準備ができないまま、父を見送ることになりました。

私の母は、私が高校2年生の時に宣告を受け、大学1年で亡くなりましたが、母自身が希望する治療や緩和ケアを経ての最期でした。


宣告は母本人が受けており、母は私に自身の希望も踏まえて話をしてくれたので、私も納得した形で母を見送ることができたんです。

どこか遺恨の残る父の死と、悲しさはあれど納得した最期だった母の死。
同じ「生きる」という行為でも、その生をどう扱うかによって人生の質が大きく変わること、周りに与える影響が大きく異なることを、私は両親の死から学びました。

人はいつか必ず、その生を終えます。


だからこそ”人生をどうクリエイトするか?”を私たち1人1人が真剣に考える必要があります。
それは自分のためだけでなく、自分を愛する周囲の人たちのためにも。

私は「脳トレ」と「脳トレ」コミュニティを通じて、自分の人生に本気の、”地に足のついたお花畑の住人”を増やしていきたい。

感性豊かで想像力にも優れている女性は、脳内のイマジネーションだけでも簡単に幸福を感じられるけれど、私たちが生きているのは三次元世界。地に足が付いてないと「本当に叶えたい現実の願い」が叶うことはありません。

自分自身に真っ直ぐに向き合いながら、脳内世界だけに留まらず、願いを現実にリンクさせて行動を起こせる人。

そうして人生の質を上げ、自分だけに留まらず周囲にも幸せを振りまくことができる人。

そんな人たちを増やしていくために、私自身もまた、1人1人の”人生の伴走者”で在り続けます。