江藤有紀プロフィール

江藤有紀(Yuki Etoh)
株式会社ナマケモノ取締役/「脳トレ」コミュニティ代表

明治大学卒業後、株式会社メトロプロパティーズに入社。
店舗開発・店舗運営管理に従事する中、女性をターゲットとしたイベント企画・販売促進・広告製作を数多く手掛ける。

自身の恋愛の悩みをキッカケに心理学や引き寄せの法則、自己啓発を学び、人生が劇的に好転。
2013年、数々の学びを融合させた「脳トレ」を体系化する。

同年にセラピストとして独立し、”一切の悩みがない、可愛い女の子を増やすこと”を目的に恋愛・お金・仕事に悩む女性に向けた個人・グループセッション、イベントを全国各地で多数展開。
2017年に夫婦で株式会社ナマケモノを設立。

再現性が高く、女性にも分かりやすく&実践しやすい「脳トレ」メソッドが次第に注目を集めるようになり、2016年、更に多くの女性にサービスを提供できるようオンラインを活用した「脳トレ」コミュニティを発足する。


(2020年現在、オンラインレッスンは15期を迎え、在籍・卒業メンバーは350名を超える)

現在は、”心のケア”を女性の”美しさ”の象徴として掲げ、内面から魅力が溢れる女性を増やすことに従事すると共に、脳トレコミュニティを通じて既存の組織・団体とは異なる”新しいコミュニティ文化の創造”にも注力している。

江藤有紀インタビュー 〜はじまりは、「可愛い女の子を増やしたい」

私がこの活動を始めるキッカケとなったのは、”可愛い女の子を増やしたい”という、個人的な野望からでした。
私、可愛い女の子が大好きなんですよね(笑)

可愛さの定義は人によってそれぞれですが、私の思う可愛さは顔の造形や姿形ではなく”一切の悩みがなく人生を謳歌している”心の在り方。
これには、”ゲロ時代”と呼んでいる私自身の暗い過去が影響しています。

私自身、20代の頃から自分磨きには余念がなく、今思えばテンプレート的ではありながらも、それなりに可愛く自分を整えていたんです。
だけど、周りの同世代女子が結婚したりキャリアアップしたりと幸せを掴んでいくのをよそに、自分の人生は何の代わり映えもしなくて。

その時に初めて気づいたんですよね。
いくら見た目を綺麗に整えていたとしても、イコール幸せになれるわけでも、満足のいく人生を送れるわけでもないって。

私の本当の課題は”心の在り方”でした。
心に一物を抱えていると、どうしたって纏っている空気に出てきてしまう。


心にアプローチして”悩み”をなくしていくことこそが、顔や姿の造形関係なしに、女の子を真の意味で可愛くしてくれることだと気づいたんです。

心のセルフケアで、女性たちをもっと美しく

「可愛い女の子を増やしたい」からはじまった私のセラピスト人生。


のちに脳トレコミュニティを立ち上げ、一緒になってコミュニティを盛り立ててくれる運営陣や自分自身の人生に前向きに取り組んでいくメンバーさんが増えてきて、脳トレコミュニティの可能性をより感じるようになりました。

ともすると、心の学びって、人生に疲れてしまった人やメンタルを病んでしまった人が「回復」のために興味を向けやすい分野。
けれど脳トレコミュニティには、仕事や恋愛に悩む、いい意味で”一般的な普通の女性”が多く在籍しているんです。


私や運営メンバーも含め、可愛くてオシャレなものが好きな、内面だけでなく外見にも気を配る女性が多いかな。

そう、最近はメンバーの心の成熟度が増し「可愛い女の子」というより「美しい女性」にコミュニティの雰囲気がシフトしてきた。


コミュニティ立ち上げから4年。
脳トレを元にした心のセルフケアが日常的なものになることで、1人1人の在り方がさらに洗練されてきたように感じます。

コミュニティコンセプトとしても掲げている通り、私たちは、”心のセルフケア”を女性の”美しさ”の象徴として浸透させたい。

たった1人の心の状態が変わるだけで、その影響は、必ず周囲に広がっていくからです。

脳トレコミュニティを出発点に、一切の悩みなく人生を謳歌する女性が増えることで、パートナーや家族、職場の人などの周囲の人たちにも良い影響が波及していく。

数を増やすことばかりが正義ではないですが、増えたら増えただけ不要な争いもなくなり、世の中も明るくなっていくと感じています。

こだわりたい、コミュニティの「形」

コミュニティを運営する上で意識しているのは『個々の可能性に制限をかけないこと』。
これは、私自身のパートナーシップをはじめとする様々な組織やコミュニティを動かす上でのポリシーともいえるものです。

組織やコミュニティって、集め方を間違えてしまうとその人を輝かせる場所ではなく、制限する場所になってしまうんですよね。


あれはダメ、これはダメ、と、組織やコミュニティの利益を守るためだけのルールが横行し、個人の可能性を奪ってしまっている集まりを、会社員時代からいくつも見てきました。

だからこそ、最初から決めていたこと。

『脳トレコミュニティは、運営メンバーを含め、所属する1人1人に制限をかけることなく個々が可能性を拓き続けていける場所として存在する』

もちろん、ルールを設けることは時に大切です。
その中でも脳トレコミュニティは、参加する1人1人の可能性をジャンプアップさせる場であることを大切にして、設けるルールは最小限に留めたいと考えています。

それは、従来の組織や団体では中々実現できなかった新しいコミュニティの形。


運営メンバーとの繋がりの中にも、縛りはなく、お互いの”結び付きたい”気持ちを元にコミュニティを一緒に盛り上げています。